エッセイ集:税理士登録「記念寄稿」|京都の税理士早川嘉美、ウォルドルフ人形作家早川加代子の世界
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早川嘉美の水彩画「WEB画廊」

本年から日ごろ楽しんでいる水彩画を「WEB画廊」としてUPしていくことにいたしました。目標はひと月1作品を目指していきたいと思いますが、果たしてどういうことになりますやら。
ご批判、ご感想などをいただければ嬉しく思います。
早川嘉美

2015年12月の作品「孫 ふうたん」

先月は孫とのツーショットを紹介しましたが、その絵を描いてから、「ふうたん」「やすべぇ」を無性に描きたくなって、その時々の写真を追っかけてみたのですが、欲張りなことに、え~い、と一気に描いてしまえ、とこんなことになってしまいました。
どのスナップも宝物のような思い出が残されています。

12月作品
2015.11 制作

2015年11月の作品「可愛い孫と!!」

今年の誕生日は例年になく多くの方にお祝いの言葉をかけていただきました。この年になるとなにか面はゆいと感じるのですが、孫からの笑顔プレゼントはいいですねぇ~

11月作品
2015.10 制作

2015年10月の作品「六角堂の羅漢さん」

六角堂の羅漢さんを描くのは3度目。お地蔵さんとの見分けもわからないのではだめなのでしょうね。なかなか思う通りに掛けず、時間ばかりかけていました。

10月作品
2015.9 制作

2015年9月の作品 「東福寺埠頭 霊源院のお地蔵さん」

近くの東福寺に行くたびにいつかは描かせていただこうと思っていたお地蔵さん。ようやく機は熟して描かせていただきました。
ちょっと遠くにおられて細部がわかりにくく、望遠鏡を持参したのですが子供だましの望遠鏡ではさっぱりわかりませんでした。

9月作品
2015.8 制作

2015年8月の作品

某所で出会った方に蓮華寺(右京区。妙法院の隣)を紹介されました。
早速出かけてみると、大きな石仏が五体。そのうちの一つ薬師如来を描かせていただきました。なかなか表現できず、どうもうまくいきません。
この背面に少し小ぶりの石仏が10体おられました。また出かけて、満足いくようものを描けるようになりたいものです。

8月作品
2015.8 制作

2015年7月の作品

青年税理士会を卒業して32年。毎月、税務研修を続け、夫婦を交えて、やれ新年会だ、やれ懇親旅行だと付き合うありがたい仲間の一人。
彼は京都ではかなりの著名人だから、この絵を見てアレッ!M先生、と思う方は多いことだろう。
今年の新年会で、プレゼント交換の一つとして申し出た夫婦の似顔絵です。

7月作品
2015.5 制作

2015年6月の作品

3月に出掛けた加賀温泉でのファミリーゴルフでのスナップ。
たわいのない絵ですが、私にとってはとても大切な一コマです。これも絵が描けるようになった大きな喜びです。

6月作品
2015.5 制作

2015年5月の作品

このところ連続して通うことになった醍醐寺におられる子育て地蔵尊です。

5月作品
2015.4 制作

2015年4月の作品

もう一つ出来栄えの感心しない作品ですが…
この種を描くときは早く描き上げないと萎れてしまって大変なんです。 これなどデッサンまでは描き上げていたのですが、仕上げまでに1ヵ月もかかってしまいましたので、色具合がまるで分らないんです。

4月作品

2015年3月の作品

観音菩薩 観音菩薩を描いてみました。木造のイメージはそこそこ描けたのですが、全身に漂う霊性は遠く及びません。特に目に苦労しました。

作品

2015年2月の作品

まずは年末から新年にかけて手がけていました作品をUPいたします。

作品 作品
「左の作品」一昨年の作品展の直後に依頼されたのですが、なかなかうまくいかなくて2年越しになってしまいました。ご近所のHさんのお孫さん。
「右の作品」昨年のウォルドルフ作品展の水彩画を気に入っていただいたSさんから「娘のファミリーを新築の玄関にプレゼントしたい」というご依頼。耐えられるかなぁ~。
2015.2.1 早川嘉美