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26年ぶりサプロノフさん(ロシア)から賀詞メッセージ届く 2014.1.1

私の人生を大きく変えた人、といえばまず浮かぶのがウラジミール・サプロノフさん(ロシア=当時ソビエト)ですが、そのサプロノフさんから、26年ぶりに賀詞メッセージが届きました。
77年7月、大阪ソ連博で対面。モスクワに帰られてから、しばらく通信対局を続け、それが起爆剤になって世界に浸透しはじめた、といって過言ではないだろう。
88年10月、連珠国際連盟誕生の直後、翌年の第1回世界選手権に向けてソ連に視察と勧誘に出掛けた。その時に空港に出迎えていただいたものである。訪問先は、奇しくもウラジミール市。
帰国便のトラブルからモスクワに一泊しなければならなくなり、サプロノフさん宅に泊めていただいたのも記憶に生々しい。それ以来の便りになる訳だから、なんと26年ぶりである。
いまなお、こうした心の交流が生きているのは何にも代えがたい喜びである。

なにはともあれ、そのままUPします。

message=Shin'ai naru Hyakawa-san,
Kurashi-ni iroiro o'sewa-ni narimashite, kotoshi mo doozo. Shinnen o'medetoo gozaimasu!
Watashi-no kompyuta wa kanji-de kakemasen ga, Outlook e-mail-ni yomemasu. Ima watashi mo, tsuma mo ronenkin-ni kurashi-o tateru mono desu. Mago wa futari (9sai, 7sai), magomusume wa sannin (10sai, 5sai, 3zai) ga imasu.
Sayoonara,
Vladimir Sapronov-eri

(追伸)
連珠界から完全引退してすでに久しい。連珠の世界普及にはいろいろなことがあった。心弾むことの数々があったことはもちろんで、これが大きな支えとなってくれたわけであるが、一方では、許しがたいこと、情けなくなることなどもあそらく同じくらいあったろう。もう遠い昔のことになったが…。
今回を機に、いろんなエピソードやバクロ、裏話なども残しておきたいと思うのだが、多忙の上にまだ機が熟さない。
生あるうちに書き残しておきたいとは思っている
2014.1.1

サプロノフさんとの出会い
    → http://www.success-simulation.com/renju/roman02.html
サプロノフさんとの再会
    → http://www.success-simulation.com/renju/roman24.html

↓ 京都連珠会『珠友』100号・15周年記念特別号に掲載されたサプロノフさんのメッセージ