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瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

100万弗のメモ

100万弗のメモ

新・座右の銘百選 15  『100万弗のメモ』

私がメンタルの研さんに取り組みことになってすぐに取り入れたプログラムが「100万弗のメモ」 むつかしいことでも特にすごい発想からくるものでもありません。大切なことは、実行するかしないかだけ。私はすでに35年間、日々欠かさず活用しています。

1 その日の仕事をどんな些細なことでも書き出す。電話一つ、メール一つでも。

2 できれば仕事を終えてから翌日分を書き出しておく。それができなければ、当日、仕事に取り掛かる前に必ず記入する。

*重要ポイント→業務に取り組んでから記入したのではすでに頭が仕事に向いていて柔軟性にかける。

3 書いていく順序はまったく自由。思いついたままに記入すること。
すべて書き終わってから、優先順位をつける。→重要

4 終えた仕事には、マーカーで消し込んでいく。

5 できれば、仕事を終えてから自己採点。多くの項目にマーカーが塗られている必要はなく、重要性の高い1や2などがマークされていれば合格点。

6 突然舞い込む仕事があればためらわずに書き加えていけばよい。

* 私自身、35年は欠かさず活用しています。大切なことは実行するか、しないかだけ。
当時のメモに、「なんでも初めからあきらめず、一見、無関係なことを関係づけることを学んだ人こそ、単に物理的な報酬を得るのではなく、ひとつの達成したという大きな幸福感を得る」と記ししています。

* このシステムに100万弗の価値があると名付けられたのもうなずけます。


早川嘉美 最近の活動と研修日記から

壬生狂言「ほうらくわり」を鑑賞

GWが始まりました。昨年は散々なGW(家内の右手首骨折)でしたが、1周年?の今年はありがたいことに元気です。
この日は、京都鉄道博物館を見学のあと、以前から一度は見たいと思っていた壬生狂言(重要無形民俗文化財)を鑑賞に出かけました。あらすじに目を通しておいたお陰でストーリーはよくわかります。それにしてもすごいものですねぇ~。このようなパントマイムが800年も続けられているとは。驚かざるを得ません。
やっぱり、人気一番「ほうらくわり」の迫力には圧倒されました。


2017.4.29

佐竹健治著『涙香迷宮』をむさぼり読んでいます!

連珠に取り組んで40年、抜け出して15年。このところ連珠の関係者から次々と連絡が入り、どういう形で支援活動に復帰できるかなぁと思っている矢先に、「連珠」を真正面から取り上げた本格的ミステリー小説『涙香迷宮』に出会いました。
涙香コト黒岩涙香を取り上げているわけですが、この黒岩涙香こそ、連珠第1世名人高山互楽 その人なのです。
これだけなら、知る人ぞ知る、という世界に終わってしまうのですが、明治の人気新聞「萬朝報(よろずちょうほう)」の発行者というだけでなく、『ああ無情』『巌窟王』『鉄仮面』などの翻訳者としても高名。さらに現代の百人一首を世に出し、新聞小説を他社に先駆けて取り上げ、新聞棋戦(囲碁、将棋、連珠)の先取り、大相撲の国技への主張、禁止されようとしていた闘犬(土佐)の復活、いろは歌(色は47文字をすべて使った文筆)、漢詩、狂詩、都々逸、はてはビリヤード、自転車、競馬、かるた、花札等々枚挙にいとまがありません。江戸川乱歩らに大きな影響を与え、また「鉄仮面」が「黄金仮面」「月光仮面」につながっていくというのだから空恐ろしい怪人物です。

読み始めてすぐ、もっと早くこの偉大な涙香の人物像に触れてみたかった、という思いが心身を貫いています。この偉大な怪人が生涯愛したのは断然「連珠だった」と著者に言わしめるとは。このような事実を知っていれば、私ももう少し大きなスケールで連珠界と取り組んでいただろうなぁ~という感慨に似たものが沸き起こりました。
もう少し英気を養って、いずれ「連珠随想」に取り組んでみようと思い始めています。

10人の大家族になりました??

2017.5.3

10人の大家族になりました??

GWの真っただ中、日ごろは2人の生活がナント、10人の大家族。みんな元気で笑顔で迎えられたことに感謝です。

早川家の大将を迎えて! みんな元気です!!

早川家の大将を迎えて!

みんな元気です!!


2017.5.5

サクランボ 今年もたわわに実りました!

事務所前のサクランボ、今年も早々とたわわに実り、道行く人を驚かせています。

サクランボ

2017.5.7

TTS(トリウム溶融塩炉)は人類を救う!

表記の大テーマで活動されているFさんから資金確保について「アドバイスをいただけることがないか」の相談が持ち込まれました。
既に大きく活動されており、とてもノウハウの一部も持ち合わせず、手段も持ち合わせていません。ファンドか政治力(忖度?してもらえるような人を動かす能力??)がむしろ必要ではないのかなぁ~といったところが正直なところ。
それでも私なりに調べたのは、財団・社団はもとより、LLP・私募債・TTS基金・クラウドファンディング等々。どれもスケール的に実行できるものではなさそうです。
ということで、お話をお聞きするだけに終わりました。


2017.5.20

のんびり写仏をしました!

久しぶりに予定ゼロのこの日は朝から写仏に出かけました。
元気いっぱい笑顔を振りまいてくれる孫(謙太クン)の無病息災、心身健康を願って描きあげました。本当にすがすがしくいいものです。

写仏 写仏

2017.5.21

Mさん ご逝去

長い間ご交友いただいたMさんがお亡くなりました。1年程前、Mさんから成年後見のご依頼があって書類をまとめ申請したのですが、どういう訳か家裁からの決定はNG。なぜダメなのかは一切知らされず、家裁指定の後見人さんが就任されていました。
でもご本人は「早川先生しか話したくない」と頑なに拒否反応を示されたことがあり、その後も当たり障りのない程度に側面からサポートしていたのですが…。
残されたのは唯一のお孫さん。メンタルがデリケートな若者ですが、サポートして欲しいとの要請。どこまでお手伝いすればいいのか。戸惑いながら、しっかりした人生を歩んでいただくためのサポートに取り組んでいかなければなりません。
ということで、しばらくあれこれと相談に乗っていくことになりますが、さしずめ、通夜、告別式とその後に続くもろもろの手続きの助言を努めることになりそうです。
税理士としてどうなのかなぁ~。


2017.5.23

孫に連れられ洛中アッチコッチ!

りこたん(小2)のお父ちゃん(光志代表)が札幌に出張のため、習い始めたロボット教室の付き添い役に指名されました。えらいこっちゃ!ですが、孫に指名されたのを断るわけにはいきません。
9時に迎えに行き、バス→歩き(20分)で会場へ! ここで2時間半、みっちりロボット体験教室に同席(見学)しました。
それにしてもえらい時代ですねぇ~。小学生、それも低学年の子供たちがタブレットを操ってレゴを組み立て、PCに条件を打ち込み、ロボットを指定された動きにさせていきます。
「理数系に強い子を育てる!」がキーワード。それにしても、Java言語を学び、かなり難しい算数や理論も入っているのに嬉々としてこなしていきます。すごいもんですねぇ~。
終えて昼食に出かけ手ごろなところを探したのですが、結局、りこたんのご希望はマクド。ポテトチップだけの昼食はとてもじゃないが御免したかったのですが…。
この後は折からも催されていた万華鏡の世界大会に向かいました。会場に着くとナント、路上に人があるれてかえっている。聞くとどうやら1時間半待ちは覚悟しなければならないらしい。やむなくギブアップして帰宅。
ほかの孫たちとも戯れて小休憩。
5時半から開演のJOINTリサイタルに行く予定だったので、りこたんに「一緒に行くか!」と声をかけると「うん、行きたい」と即答が返ってきた。そこで再び同行となった次第。
ところが、演奏が始まってすぐ、チョロチョロ、ソワソワ、ゴソゴソ。とてもじゃないが演奏を聴くどころではない。音の出ないようにしてゲームをさせていたのですが、前半終了でギブアップ。 後半を断念して途中退場。演奏されていた渚さん(サマーセミナーのご登場願います)に申し訳ないことをしました。ゴメンナサイ。
そして夕食。さすがに孫相手では好きなお酒を楽しむことは控えざるをえず、こちらも断念。ワイワイ言いながら小一時間かけて歩いて帰りました。それにしてもよく歩きました。軽く1万歩は超えたでしょう。
結局、りこたんにはこれが一番楽しかったようです。ハイ。

りこたん

2017.5.28