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瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

寛い心と高い実力を!

寛い心と高い実力を!

新・座右の銘百選 45
寛い(ひろい)心と高い実力を!
 私の手元には日沖宗弘氏の「心の探求 回さざれば回らず」(週刊時事に8年を超えて連載されていたものを切り抜き まとめたもの)を置いて、ちょっと弱気になったり、困ったなぁと感じた時にパラパラ繰ることがあります。 今回はネタに行き詰まったので、パラパラ繰っていると「なぜ 嫌な奴ほど出世する?」とドキッとするようなテーマが目に飛び込んできました。
全文紹介すればいいのかもしれませんが、なぜ彼らが出世するのかは「強く それを望み、ひたすら努力するからである。」と解き、「天は、強く望み、それをしっかりイメージし、努力を継続した者にそれを報酬として与えるという宇宙の法則に合致している。」と説かれる。ここで重要なのは「能力」ではなく「努力」が評価されるという点だ、とも。 そして、次のように結ばれている。 「これを防ぐ方法は一つしかない。あなたも私も「いいかげん」な人生をやめて、かの悪人や嫌なやつらのように自分の夢をしっかりイメージし、それに向かって努力を積み重ねるしかない。
 つまり上に立っている悪人どもを非難したり、そういう世間に対して愚痴をこぼすことをやめて、自分たちが彼らよりも寛(ひろ)い心と高い実力を持ち、そしてそれに応じたより強い経済力を得ていくしかないのである。 真に正しい者は強くなければいけない。そして弱者を救うだけの寛い心と強い力を有する者の総称なのである。」 と結ばれている。


早川嘉美の研修&行動日記

京都中央信用金庫経営者クラブ
新春講演会並びに懇親会に出席

 この日の講師は、元在韓国大使の武藤正敏氏。東アジア情勢は常識では判断できない、と。中国は国益べったり、韓国は感情べったりの感じだから、これを踏まえたところで論じなければ、と

2020.1.28

洛東京信クラブ
令和2年新年会に出席
 この日は講演など難しい話は一切なし。京料理 下賀茂茶寮の京料理をゆったりと味わいました。 このところ体調がすこぶるよく、食事もすすむので、ことのほか美味しくいただけました。健康全開なのでしょうか。ありがたいことです。

2020.1.29

忙中忙の一日

土曜日ですから、本来なら骨休みの一日でしたが…。相続のご相談が舞い込んで、忙中忙の一日になってしまいました。

2020.2.1

青税OB 60年会

 税務研修会に出席
40年近く続いている青税(40歳までの青年税理士の組織)OB有志の勉強会。今回は8ヵ月ぶりの参加でしたが、この間も休むことなく喧々諤々 口角泡を吹いての論争は健在でした

2020.2.6

京税京信クラブ

 第50回 定時総会に出席
 京都信用金庫幹部と税理士会ボス(ボス格を含む)の交流が主目的。このクラブだけは、私が出かけても、“中堅”でとおります。それにしても、このクラブに所属するベテラン税理士の元気なこと、元気なこと。毎回 驚きです。

2020.2.7

来所多し この日も多忙

確定申告期まっただなかに入ってきました。このところ電話でアポが入るのが多く、アキを入れて調整していると、ナントこの日は朝1、昼1、夕方少し前、夕方少しあと1と見事に詰まってしまいした。 このようなスケジュールになっても一向に負担を感じませんが、健康を取り戻してよかった、と心底ありがたいと思います。

2020.2.8

近畿税理士会

改正税法研修会に出席
 みっちり3時間半の研修。税法の改正は毎年のことだし、その複雑さは年を追うごとにややこしく、細部に入ってきているように思うのは一人私だけではないでしょう。 わかりやすい、やさしい税法は夢のまた夢なのでしょうか。

2020.2.10

忙中閑

 南禅寺の近くで仕事を済ませ、忙中閑、南禅寺に足を延ばして不動明王を拝観に出向きました。途中以前から見たいみたいと思っていた疎水のインクライン跡を偶然通りかかり、うれしなってきました。 不動明王は結構険しい山道を10数分やっと面会できました。満足!


インクライン跡にて

お不動さんとご対面
   

2020.2.15