HOMEトピックス税務と会計座右の銘百選エッセイ集ウォルドルフ人形サクセス・シミュレーション連珠リンク

瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

「老いても創造を求めよ」

「老いても創造を求めよ」

新・座右の銘百選 58
「老いても創造を求めよ」

 心酔する中村天風師の言葉。
 中村天風の著書を20冊は読み下したと思っていますが、最近また武田鑑村著『中村天風の行動学』をむさぼり読んでいます。 その中の一説から(77歳の自分に言い聞かせるためにー。)

※そのまま転載させていただきます。

 天風は声を大にして言う。どんなに歳をとっても、創造すること、進化と向上する意欲を失ってはならない、と。
 ところが、多くに人は、若い時には創造的な意欲を持っているが、50歳を過ぎて定年が気になる頃になると、創造への意欲を失いがちだ。60歳を過ぎると、 自分に見切りをつけてしまう人も多い。天風は言う。
「60からの手習いといって軽蔑する風潮があるが、むしろ60から手習いしなさい」
歳がいくつになったから、そうしなくてはいけない、こうしてはいけない、ということはない。
 年齢で自己規制する人は「自己本来の面目」を忘れ、外部から計られる年齢という枠に自分を閉じ込め、そこで安心しているに過ぎない。 年齢で自分の生き方を規定するのは、そもそも出発点が間違っている。命が少ないのだから今更何をしても仕方がないー、そう思う人は 自己満足しているかもしれないが、それはなんとも憐れで、惨稽たる人生ではないだろうか。


早川嘉美の研修&行動日記

 今月もまた‘外出自粛’のムードが大きくのしかかり、近隣をちょろちょろ動くにとどめざるを得ませんでした。 コロナウイルスの関わる各種助成金の手続きなど煩わしい所要が増え、外出自粛が重なり、なんとなく重苦しく気分がすぐれません。 年齢からくるものなのか、と考え込んでしまいました。  そこで思い切った勤務体制をとることにしました。

週4日の勤務にさせていただきます!
 この日、確定申告業務にメドをつけ、コロナ支援手続きにメドをつけたところで、ぽっかり空白の時間が生まれました。と、なんとなく気が晴れない。
そこで思い切って、昼から休みをもらって、ぶらっと出かけることにしました。特に何がしたいという目的もないので、植物園を散策した程度です。 なにか、詰まっていた感覚が薄らいでいくように気分も爽快になっていきます。
 これだ!と思いましたねぇ~ もう77歳になっていながら朝7時出勤を続け、フル活動を続けるより、ゆったりした時をもって、少しでも長い期間、 皆さんのお役に立つように切り替えよう、という思いが飛び込んできたのです。
 早速、代表と調整して翌々週の21日から、毎水曜日に休みをとって、週4日の勤務にさせていただくことにしました。

2021.4.7

〔蛇足ながら〕
水曜日に限らず、土曜日、日曜日、時間外等しか調整ができないご相談毎にはこれまで通り調整いたします。


国立京都美術館

「鑑真和尚と戒律のあゆみ」鑑賞
美術館を鑑賞してきました。膨大な資料と壮大な人間の歩みに圧倒されました。

2021.4.10

龍谷ミュージアム

「開館10周年記念展」を鑑賞に出かけました!
 このところ鑑賞づいています。この日は、龍谷ミュージアムのガンダーラから仏教の伝播に興味が湧き、朝早く出かけました。 なかなか見応えがあり、壮大な営みにワクワクさせられました。
 この項は「WEB画廊」で取り上げていますので、ご覧ください。

2021.4.17

石清水八幡宮に出かけました!

 どういうわけか石清水八幡宮に行きたい!見たい!という気がしきりにしていました。なぜだかよくわからないのですが…。
 一度、行ったことがありますが、まったくイメージもなく、初めて見た感覚です。なんでだったのだろうなぁ~
 ここでも人の営みの壮大さに圧倒されます。
 国宝本殿は織田信長、豊臣秀吉・秀頼、徳川家康と受け継がれてきたとはなんともスケールの大きなドラマではないですか。
 また、エジソンが電球の長命化にもっと適したものとして、当地の竹をフィラメントに活用したのは有名な話です。


国宝 石清水八幡宮

 それほど大きなところではなく、時間を少々あましたので近隣を散策することにしました。
「らくがき寺」という寺称が気になり、そのお寺に行く予定でぶらぶら散策していたら、飛行神社が目に止まりました。
 飛行機というとライト兄弟を即座に思い描きますが、二宮忠八翁の飛行原理が先行していたのは知る人は知るところです。 ためらうことなく資料館に入ってそのすごさにたまらない感動を得ました。すっかり釘付けになって、じっくり過ごし、らくがき寺は飛んでしまいました。
 ここでも才能のある人のすごさをまざまざと感じました。 スゴイ!としか、言いようがありません。また、この空間に身を置くために出かけたいと思っています。

2021.4.24