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瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

「道は必ずみつかる」

「道は必ずみつかる)」

新・座右の銘百選 55
「道は必ずみつかる」
 「道はある。苦境打開の道はある。」 これは私の大切にしている言葉で、事あるごとに提唱しています。 本年の新春ご挨拶「謹賀新年」で触れていますので、ぜひお目通しいただきたいと思いますが、ここではむさぼり読んだ帚木蓬生著『国銅』から、そのまま転載させていただきます。
 「お前にも多々足りないところはある。しかし今それをあげつらねても何もならない。お前はそのままでいい。このまま突き進み、お前の考えたとおりに生きていけばいい。必ずうまく行く。迷ったら今を思い出せ。必ず道はみつかる」

こんな言葉を尊敬する師から聞かされたら、どんなにすごいことだろう。想像するだけで身の震える感動が湧きでる思いがする。時あたかも、つぎのような言葉にも出会った。
 「正師を得ざれば学ばざるに如かず」(伊藤紫虹『ひとすじの道』より)
 これまでの師との出会いがいかにありがたいものであるか、つくづく感じる昨今です。


早川嘉美の研修&行動日記

目の術後の定期健診 OKでした!

 1年ぶりに白内障手術後の定期健診で出向きました。
まったく異常なし。「よく見えていますねぇ~」と言われるくらい、100点のようでした。
 ありがたいことですが、それにしても目の検診は大変ですね。 午後1時の指定時間に検診は受けたのは、わずか10分程度、その検診結果をお聞きしたのも10分程度。 これだけ受けるのに、終えたのが4時を回っていたのですからねぇ~
 やっぱり日ごろから心身を健康にしておかないと大変な時間ロスを生じ、人生にムダな時間を使ってしまいます。心しなくちゃー

 終えて、20数年前に天風研修でご一緒し、今もご交友いただいている今坂一郎さんが出展されている「第27回 京都虹龍社水墨画展」を見学に出かけました。
 元エンジニアが心の探求を続けられ、深い洞察が求められる水墨に興味を抱き、今なお師について指導を仰いでおられる姿に尊いものを感じながら拝見しました。日頃のご交友とともに感謝!

2020.12.16

青税OB 60年会 税務研修に出席

 一つ目のテーマは相続における遺言と分割協議の関係。
 相続人以外の者に「すべてを相続させる」の公正証書遺言が残されている場合において、法定相続人と遺留分請求権を考えないで、分割協議で合意して問題点はないか。 法律行為が成立しても税法がそれを追認するか?という問題。税法がいかに特殊な考え方で成り立っているかの検証にもなる、大きなテーマです。
 もう一点は、株式を相続した場合、相続により取得した者の取得価格はどう判断するのか。被相続人が所得した価格を継承する、というのが一般的に解釈されているが、取得した時期が相当以前で取得日がわからない場合はどう判断する?(概算取得費を除く)
 時あたかも「相続により取得した上場株式の取得価格は名義書き換え日の時価も可能」とした判例が報道されたばかり。(令和元年11月28日裁決)
 こんなテーマを話し合っています。

2020.12.17

久しぶり 写仏に出かけました

 このところ大切な方、お世話になった方、親しい友人との別れが相次ぎ、ご冥福を祈願して写仏に出向きました。
 静かに心を込めて3時間、久しぶりでしたがゆったりしたときをもち、すがすがしい気分を味わいました。


合掌  

2020.12.19

藤井会計事務所との連携プレイ

 藤井会計事務所と姉妹提携を結んで1年余。 当法人開催のセミナーに出席してもらったり、合同忘年会を実行したり、姉妹提案案件にも取り組んだり始めていますが、今回は私が担当する案件。
 居住用宅地や事業用宅地を相続した場合、なかなか難しい問題がはらみます。他に相当の財産がある場合はいいのですが、そんなことはまれでしょう。
 不動産の分割にあたっては、いかに仲の良い兄弟姉妹であっても共有名義にするな、が大原則でしょう。このため、その土地を分筆してそれぞれの取得とすることを選択しようとします。
 でもそうすると 「特定居住用宅地や特定事業用宅地」の評価減がフル活用できず、かなりの税額負担になる場合が生じかねません。痛しかゆし、です。このため、当面の税金を押さえるため、共有名義を選択することになります。 うまく分割できない場合もあり、紛糾を避けて共有名義で処理してしまいます。
 これが将来にとんでもない負担を及ぼすのです。今回の案件、
昭和48年に相続をされたのですが、奥さんと子ども6人の共有名義(7人の共有名義)として処理されました。それから33年~
配偶者と子ども4人が亡くなり、子どもの配偶者2人+孫10人に拡がり、孫のうち2人が亡くなり、ひ孫2人に承継され、現在14人になっています。さて、これをどう処理するか?
時あたかも、ネットニュースで次のような記事が配信されました。
 京都市北区の物件。大正8年(1919年)から登記が放置され、判明しているだけで202人の所有対象者となってそうです。これを詳細に詰めていくと「おそらく1000人単位になるらしく全員の同意を得るのは不可能」というのです。
 こんなことにならない判断を今、しておかねばなりません。もちろん、税を絡めて…

2020.12.26

皆さん! よいお年を❢

 大みそかは恒例によって本家田毎さんの年越しそばをよばれに、孫ら10名と大挙して出かけようと思っています。
 本年1年、大変お世話になり、ご心配もおかけいたしました。いたって元気に新年を迎えられることに感謝しています。
 ありがとうございました。よいお年をお迎えください‼

2020.12.30