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瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

長所で人を見よう!

長所で人をを見よう!

新・座右の銘百選 44
長所で人を見よう!
 大和勇三『戦国武将 人材管理学』より
 先日、某氏より「役に立つ本を読みたいとしきりに思うので、お勧めの本はありますか」と声をかけられました。
 即座に「中村天風の著書です。」といったのですが、もうお一人くらいとおっしゃったので、大和勇三の『活眼 活学』とお答えしたのですが、 まったく混乱したコメントをしてしまったことに気づきました。 『活眼 心眼』の著者は安岡正篤氏で、大和勇三氏のお勧めしたい著書は『戦国武将 決断行動学』でした。
 慌てて確認したのですが、どこにしまったのか見当たりません。 やむなく大和勇三の『戦国武将 人材管理学』をパラパラ捲っていて見つけたのが、今回紹介する「長所で人を見る人」です。そのまま転載させていただきます。
 長所で人を評価する人には、されるほうが信頼をよせる。弱点でのマイナス評価は人を鼓舞するゆえんではないが、プラス評価は人を勇気づける。
 機械や道具だってそうだ。信長は元亀天正の鉄砲に幾多の欠点のあるのを知りつつ、その長所を活用し、改良を加えた。 他の武将のように欠点で鉄砲を軽視しなかった。鉄砲があれば、非力者も対等に戦えるし、集団的に使えばさらに有効であるという利点をみて、信長は鉄砲を大量に導入して活用した。成功の原因の一つである。
 道具だってこの通りだ。まして人間をプラスで使う姿勢と、マイナスを重くみて使わぬ姿勢では、そこに大差が出よう。人が、本当にうれしがって仕事のしがいを感じるのは、正しく評価され正しく置かれ正しく待たされていると思う自覚がもてるときだ。 しかもその中で一番大切なのが評価されていると信じるときであり、そして、その評価に永続性があると思われるときだ。


早川嘉美の研修&行動日記

賀正 本年もよろしくお願いいたします

 昨年はえらい目にあった年でしたがお陰さまで、すこぶるの回復ぶりで以前より健康が増進しているのではないか、 と思えるほどの元気で新年を迎えることができました。ありがたいことです。
 感謝の気持ちを大切にして、充実した業務にあたっていきたいと思っています。


ファミリー集合!

温泉卓球ならぬテーブル卓球

2020.1.1

今年の書初めは「温故創新」
 今年もすっかり恒例となっている藤ノ森神社の書初めに出かけました。 17歳になる孫娘が幼稚園の時にすでに出かているのですから、20年近くにもなります。 みんなその場で何を書こうかねぇ~ではなく、準備してきているのですからすごいでしょう!  うれしいことで子供の成長に大きく貢献しているように思い大満足しています。



2020.1.2

仕事始め!!

仕事始めはこの日 6日。年末調整の残務処理などのんびりでした

2020.1.6

京税中信クラブ

 研修例会&新年研修会に出席
研修テーマは「時代の流行を読み解く方法 ~新たなマーケットを切り拓くには」
ものすごい情報量をものすごい勢い(早口)で話されるものですから、聞き取るのが精いっぱい。メモもまるで取れない。  企業の皆さんに大きなヒントになるのは、結びの「令和の流行語やヒット商品に、必ず次の時代のトレンドが隠されています!」でしょう。 例えば、なぜ・タピオカが大ヒットしたのか?
      ・JRがなぜ、豪華寝台列車を走らせるのか?
      ・なぜ、ウォ-クマンがヒットしているのか?
      ・「おひとり様ランチ」「ソロウエディング」はなぜ求められるのか?
経営者の皆さん、ぜひ時代の流れから目をそらさないでください。

2020.1.14

プリネット小野集美堂

 新年勉強会&新年懇親会に出席
 今年のテーマ―は「観光でお仕事勉強会」 IT事業の本領発揮、ものすごいデーターを駆使して問題点をピンポイントに集約していく。 合間には台湾視察報告や出席者からの現場報告を聞き出しながらの進行。観光の仕事に携わっているわけではないが、事業環境を知るのになかなか役に立つ内容。
 台湾出身、アメリカを中心に活動する林氏の経済環境の動向レポートに聞き入りました。その中の一つを紹介しておきましょう。 「日本は事業展開にあたって、横の動きを見ていない、関心を持たない企業経営者が多い。アメリカでは、横の動き、一見関連しないような他業種の動きも常に意識して、パイプを持ち、これを大切にしながら進めている」と。

2020.1.18

令和2年新春セミナーを開催

新春セミナーは公認会計士・税理士ながら「相続落語」と取り組む参遊亭英遊コト石倉秀樹氏の落語とトーク。落語に欠かせないオチは税法を無視したものではなく、入門として使えるものだったのでいらぬ心配でした。 あとは代表の早川光志の「税務トピック=相続税における死因贈与契約」が取り上げられました。私の出番は死因贈与契約の実践における活用例とメリット、デメリットを少し補足させていただきました。
〔おわび〕 少しスナップを掲載する予定でたっぷり写真を撮っていたのですが、なんと最後の取り込みでドチョンボして、一気に消去してしまいました。アッと思った時にはおしまい。 復元をこころ見ましたがうまくいかず、少なくとも今回のUP には間に合わず断念しました。申し訳ありません。 その後、ご出席いただいた酒谷宗男さんがFace bookでコメントをいただき、スナップも載っていましたので拝借しました。


講師:早川光志

ちょっぴり講師:早川嘉美

2020.1.22

新車が入りました!!

 昨年、体調を壊したときしばらく絶対に下腹に力を入れてはいけません、とお医者さんにこんこんと説教?され、置いておくとどうしても乗りなくなるので思い切って処分していました。 400CCの大型でしたので、わずかに傾いても相当の力を加えなければなりませんので…。
 その後、体調が戻るにつけて不便でいけません。特に年末から年始にかけて。例年続けているご挨拶がおろそかになってしまいました。 それでも、内輪だけではなくご交友ご指導いただいている方々から、まるでホンキのような厳しいダメだしが届きます。ありがたいことですが、でもねぇ~
お叱りをちょっぴり受け入れて、125CC と可愛いものにして、本日入車になりました。試乗してみたのですが、小っちゃくて怖い❢

2020.1.25

2020年 まえはら誠司後援会

国政報告会&新年会に出席
このところの前原議員の活動から参加者減を心配していたのですが、ナント1250名が参加。前原人気、前原議員の期待度はまったく衰えていませんでした。
冒頭に慶応大学・井出英策教授のゲストスピーチ(20分)がありましたが、これが秀逸。このような催しでは異例ではないかと思える本格的な内容。澱みなし、明快、これはすごいと感じたのは、ひとり私だけではなかったでしょう。もっともっとお聞きしたかった。 テーマ―は「過去に抵抗、未来への挑戦」 非正規雇用 880万人から2200万人に増加、2割以上の世帯が二人の生計、共稼ぎ60%に! これは何を物語るのか? 
一人の稼ぎでは食っていけない! 二人生活(老夫婦)のこれからの生活はどうなるのか! 実質収入は目減りしている! そんなことを考えると結婚もしたくない(できない)、子供を育てる余裕がない! 老夫婦の介護をどうしよう!という思いが来てしまっているのが現状です。明確に表しているのは、高齢者介護にかかわる比率が、20分の1から6分の1になってきているのですよ!
 これを解消するには、ALL FOR ALL の考え方ですが、消費税の増税こそ活路なのですが、問題は消費税の使い道なのです。国民に理解を得るように活動しなければなりません。(一部 自分でとった走り書きが読めないので推定=従ってこの項は早川責)
 いずれにしても、前原議員の一日も早いド真ん中でのご活躍を期待してやまない。

2020.1.22