新座右の銘百選:活眼心眼|京都の税理士早川嘉美、ウォルドルフ人形作家早川加代子の世界
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瀬尾健一先生の足跡を「座右の銘百選」として辿ってきましたが、前回をもって大団円。
今回から、いろんな場で学んだり、収集したりして書き留めてきたものに、私自身の提唱を交えながら、「新・座右の銘百選」として綴ってまいりたいと思います。
最初にお断りしておきますが、瀬尾健一先生とはあまりにも知識教養がかけ離れていますので、十分承知おきいただきお読みいただきますようお願いしておきます。

2016.4.1 記

座右の銘百選へ

活眼心眼

活眼心眼

新・座右の銘百選 4  『活眼心眼』

活眼心眼(かつがんしんがん)
もの見るのはむろん目(肉眼)ですが、見えているからといってそれが真実であるかどうかはわかりません。また、見えないからといって真実ではないとも言い切れません。
日々の行動、活動に当たっては、目で見るだけではなく、真実を見極める目、活力のある目、つまり活きた目 「活眼」が求められるのです。
ところが、この活眼ですら、時にはその場のその場によって都合のよい解釈しかねません。
そこで、さらに自分の頭で成否を判断するのではなく、一段高いところ、つまり仏のような心境になって判断することが求められます。良いとか、悪いの判断は、このような心境にゆだねるのです。つまり心の目、すなわち「心眼」です。
私の座右の銘として心がけてもう20数年にもなります。
  「活眼心眼」のエッセイをご覧ください!
 ⇒ http://www.success-simulation.com/essay/katsugan.html


早川嘉美 最近の活動と研修日記から

洛東京信クラブ 第33期総会と懇親会に出席

近畿税理士会東山支部有志と管内京都信金支店長で組織されているクラブはなんと33年にもなります。 今でこそ金融機関の「中小企業支援体制」は表舞台になっていますが、同会は他に先駆けて正面からとらえていたのですから立派です。
この日も総会に先立って、同信金企業推進部長の「創業支援の取り組みとビジネスマッチング」の研修会がありました。


2016.6.3

㈱若林精機工業
 第38期経営方針発表会&懇親会に出席

中小企業でこれほどの「経営方針発表会」と取り組む企業がどの程度あるのだろう。 ものすごいエネルギーとノウハウ、資金・労力・時間がかけられている。企業の成績も堂々の成績を推移しているのは、このエネルギーに得るものが大きいと実感する。
当日のスケジュールを紹介するだけでもその充実ぶりをご理解いただけるのではないでしょうか。皆さんの企業でもぜひ取り組んでいただきたいものです。
詳細は、クライアントニュースにて。
http://www.success-simulation.com/taxaccounting/c-news.html

懇親会での集合写真

懇親会での集合写真


2016.6.4

近畿税理士会東山支部
 第36期定期総会&懇親会に出席

私が若いころの総会といえば、硬派の意見が飛び交ってよくエキサイトしたものですが、ここ10年以上そのような光景に出くわしたことがない。 いつも「シャンシャン総会」で円滑かつ円満のうちに終了する。
組織の活性化を考えるためには果たしてこれでいいんだろうか、と話し合ったのは、かってのモサである先輩税理士でした。


2016.6.8

松井金属工業㈱
 平成28年度合同研修会に出席

京都、舞鶴、滋賀の3営業所が一堂に会しての合同研修会と取り組まれて4年目になる。 何がよくなってといっても、トップの意思伝達が鮮明になってきたこと。そして皆さん姿勢、発言が前を向きだしたことでしょう。企業活性、業績UPを拝見できるのは楽しい。
第68期の開始にあたってドでかい中期目標の発表もあり、同社のベクトルが明確にされました。
その後は、グループワークを中心に合同研修が進められました。
3期までは、私(早川嘉美)が取り仕切っていましたが、今回は早川光志が担当。来期からは社員の手で企画進行することが検討されています。
自主運営、これこそが企業活性のために取るべき道だと思います。大賛成。
我々はアシストであるべきでと思います。

基本方針を発表する松井社長 グループミーティングの発表

基本方針を発表する松井社長

グループミーティングの発表


2016.6.11

ムジークフェストなら 2016
 奈良の街中が音楽であふれる16日間

奈良の街中にあふれる音楽の祭典、6月11日から26日までの間に300ものコンサートが催されるのですから半端じゃないです。
まず楽しんだのは、浮見堂で催されたサクソフォンカルテットWARABI。 朝方からの激しい雨がうまく上がり、ご覧のような舞台でのサクソフォンは日ごろのドタバタを忘れるのにぴったりでした。
この後、食事や散策したりしてゆったり過ごし、本命の東大寺総合文化センターでの「東大寺に音楽の源流を探る」を堪能しました。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ドンブラ(カザフスタンの民族楽器)、クラリネット、フルート、ハープが、ソロであるいは四重奏で、と聴衆を引き付けていました。
この後はドイツビールの祭典!に飛び込みました。

浮見堂でのサクスフォン演奏

浮見堂でのサクスフォン演奏

2016.6.22

青税OB 60年会 税務研修に出席

メンバーがフル参加して次のような身近な話題を検討しました。
・共有持ち分の不動産を売却した場合、条件によっては持ち分以外の分割はできるか?
・離婚における高額な慰謝料に課税は生じないか?
・消費税の課税業者であるにもかかわらず、10数年も失念していたことがこのほど判明した。 所得税の申告は毎年しているので、本来なら税務署で容易に把握できそうなものである。それはさておき、これをどのように処理したらいいか?
いずれも簡単そうなんですがねぇ~ 実務ではいろいろなやましい。


2016.6.23